Saturday, December 30, 2006

Interview (Sorry, Japanese only)

先日、And Vision(www.Andvision.net)という音楽留学を専門で扱っている業者のインタビューを受け、ウェブサイト上に掲載されました。

リンクはこちらです。
http://www.andvision.net/testimonial/interview/nunoyafumito/

内容は自分がどうやって音楽の道に進んだか、アメリカでの生活、音楽生活等を載せてあります。もしお時間があるようでしたら、覗いて見てください。

日本はいよいよ大晦日ですね。今年の紅白も、小林幸子さんの衣装凄いみたいだし、それに対抗してDJ Ozawaという人が凄いことになるとか。。。インターネットのニュースで見ながら、羨ましく思ってます。日本は盛り上がってますね。いいなあ。
俺は昨日、年越し(天ぷら)そばを食べ、年を越しました・・・

よい年末、そしてよい新年をお迎えください。

Sunday, December 24, 2006

Happy Holidays!!!




いよいよ明日はクリスマスです。ということで、家の近くで発見した綺麗なクリスマス・イルミネーションの写真を貼ってみました。俺の持ってるテクニックで写真にすると、どうもその感動が伝わってこないですが、まあ感じだけでも。。。

家の写真、2つありますが、実はその家は隣あってるんです。だから、初めて見たとき「競ってるのかな」って思っちゃったんだけど、2件が異様なまでに豪華なクリスマス・イルミネーションを繰り広げてるのはどうも名物らしく、俺が写真取ってるときも他の人たちが車で観に来てました。

後の一枚は、俺が今住んでる町のメインストリートです。これこそ写真にしてみると淋しいですが、普段本当に何もない淋しな所なんで、このイルミネーションを見たときは感動したんです。。。

皆さん、どうぞよいクリスマスをお過ごしください。

Tomorrow is Christmas, so I put three pictures of my neighborhood with beautiful illuminations. I thought the pictures were able to tell how beautiful the lights are, but maybe not by my technique of taking pictures... Anyway, you get the idea.

In the pictures, the two houses are actually right next to each other. I thought they were competing for the illumination, but I guess it does not matter. This illumination is famous, so some people come to siteviewing. While I was taking pictures of this, another car stopped by to see this...

The other picture is the main street of where I live. This does not look very beautiful in the picture either, but since I usually do not see much stuff, when I was passing by this street, I was actually impressed by this illumination.

Anyway, Happy Holidays!!!

Saturday, December 02, 2006

宮部みゆき-Miyuki Miyabe

皆さんお元気でしょうか?またまた、更新をサボっております。あえて言い訳はしませんが、今日はあれを書こう、今日こそは日記を更新、と出先でいつも日記のねたを思い出すのですが、家に帰ると・・・と言い訳している俺ですが、今日は、思い立ってすぐに日記に向かってます。

日本にいたとき、本なんて滅多に(というか、記憶にあるだけで1度しか)読まない自分だったんですが、アメリカに来てから自分の日本語が衰えないように、そして飛行機の中での暇つぶしをかねて本を読み始めてるんです。きっと、俺の高校のときの国語の先生がこれを見たら喜ぶんじゃないかな。俺の国語の成績って、とーーーっても悪かったんで、先生にはよく「本を読みなさい」って言われてたもんで。。。

アメリカのテレビでも、うちのテレビではたまに日本のニュースが観れて、何かの特集で作家の「宮部みゆき」さんという人を特集してました。「そんなに、面白いって言うなら、日本に帰ったら読んでみようかな」と、その作家名を手帳の片隅に記しておきました。
一ヶ月前の日本への帰省で、宮部さん(って気軽に読んでもいいのかな)の本を一冊だけ買っておき、2週間ほど前に読み上げたんですが、凄いの一言。話の導入部分を読んだだけで、もう止まらない。面白しろいだけでなく、宮部さんのカリスマ性みたいなのが話の中から伝わってくるのか、寝る間も惜しんで400ページほどの本を2夜で読み上げてしまいました。(日中はこれでも忙しいので。。。)

家の親にお願いして、また3冊送ってもらい、その一冊を昨日の夜から読み始めたんですが、また止められず、今日の朝、つい先ほど完読。

宮部さんの作品は、俺が呼んだ2冊はミステリー&推理小説的でもちろんその話の筋書き・展開はとても面白いんですが、その話の中にも家族の絆とか、愛だとか、大切なものを教えてくれて、読んだ後は、すがすがしい気分になります。
まだ後2冊残ってるけど、今から読もうかどうしようか迷ってます。

皆さんも、もし時間があるようだったら読んでみてください。「宮部みゆき」さんです。
(アメリカ人の友達にはきっと、「史人、お前は英語の本を読んだほうがいいって言われそう・・・)

I had never finished reading a whole book except once before I came to USA. However, I did not want to lose my Japanese skills and needed something to kill the time in airplane, I started to read more after I came to USA.
One day I was watching Japanese news on TV, they were having a documentary program of a Japanese writer, Miyuki Miyabe. According to them, her stories are always interesting and attract readers.
Since I had a chance to go back to Japan, I brought a book written by her to America. After I finished the book, I realized that those who made the documentary of her were right. I could not stop reading, and I asked my mom to buy more books of hers.

Her stories are more than just mystery. They are very touching (she speaks of something very important to our life: like family, the cords of love. ) I do not know if there are English versions of her novels, but if there are, I suggest you read one of her books.

Friday, October 27, 2006

母校

ボストンを出発する際、空港でマレットを忘れたことに気付き、飛行機を逃すアクシデントもありましたが、何とか無事に日本に戻ってきました。次の日のフライトにしたんですが、毎日忙しい忙しいって、気が休まらない日が続いていたので、あの乗り遅れた日の一日、結構ゆっくりしたし、貴重だったなあ。なんて、プラス思考の俺です。
それで昨日は、母校での演奏。その当日の朝、朝起きたら、喉は痛いし鼻水も出て微熱もあり、どうなるかって思いましたが、地元の病院の先生に特別にみてもらって。地元って、こういうとき助かるなあ。演奏会の方は、たくさんの一般のお客さんにご来場いただき、生徒の皆が本当に静かに聴いてくれて、とっても楽しい演奏会でした。みんなの先輩として前に立つのは照れくさいけど、でもみんな真剣に聞いてくれて、話もまあまあ弾んで?本当に嬉しかったなあ。この場を借りて、ありがとうございました。

I made a stupid mistake. I was supposed to leave for Japan on Oct 23, but I realized at the airport that I forgot my mallets. Woops. Have any marimbist ever forgotten their mallets???
I left Boston next day, but I was actually glad to miss the flight, because I rested well. I had been busy, so it was a nice extra day for me.
Yesterday, I had a performance at the hight school where I graduated from. When I woke up in the morning, I felt soreness in my throat and a little fever. The doctor I usually see in my home town took care of me, even though I asked suddenly. I am thankful for the doctor and Japanese medical serive.
I really enjoyed the performance. Many people from outside came, and all the students there listened to my performance seriously. I was a little shy to be in front of everybody, but it was really fun. I wanna say thank you to the people who were there yesterday.

Wednesday, October 04, 2006

習字の先生

またまた、更新を怠っておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。この2週間、違うプログラムで3日間のうちに2つのコンサートをこなさなくてはいけなく、結構しんどい思いで頑張っておりましたが、その2つのコンサートも無事に終わりほっとしてます。その2つのコンサートは、(色々課題は見つかりましたが)気持ちよく演奏できた、いい演奏会でした。企画してくれた人も、コンサートに対して非常に熱心だったし、2つめのコンサートで共演したフルート奏者の方とは、回を重ねる度に色んな発見があり、非常に勉強になりました。この2週間の目玉とも言えるイベントが2つもあったのですが、それよりも自分の心にもっと沁みこんだ、こんな出来事もありました。

その一つ目のコンサートの前日に、突然家の親から泣いて電話が来たんです。良くないことでも起こったのか、っとはじめはびっくりしたのですが、どうやらうれし泣きでの電話でした。よく内容を聞いてみると、どうやら今年の8月に亡くなられた、僕が小学校時代から非常にお世話になっていた習字の先生が、遺志で僕に多額の寄付をくれたという内容でした。そしてその電話後、その寄付をいただいた際に、先生の娘さんが添えてくださった手紙を家の親がFAXしてきました。
コンサートもあり、その手紙をじっくり読む時間が無かったのですが、今日改めて読んでみて、その先生の温かさに、何とも言いようのない気持ちにさせられました。「何で俺、もっと先生に会いに行かなかったんだろう。」その手紙の内容は、先生が音楽家として生きていくことの大変さ、海外生活の苦労を思い、そのお手伝いを出来れば・・・というようなものでした。
その先生は、会えばいつも笑顔で優しく俺を見ててくれて、そして思春期を迎えていた僕はその笑顔や優しさが何だか照れくさくて、恥ずかしくて、そしてうまく素直になれなくて。。。アメリカに留学してから、一度先生のご自宅にお邪魔した際には、そんなころの話題で、2時間近くお話したのは今でも記憶に新しいくらいです。その時間をもう一回でも作っていたら。。。先生のことを思うと、後悔の念が湧いてやみません。

そして、せめてその先生の追悼式には参加したいと、先日日本行きのチケットを予約しました。

Tuesday, August 29, 2006

E-mail Address

皆様にお知らせがあります。日本の方からたまに、ウェブサイトを通して連絡を下さる方がいますが、
特にHotmailのアドレスや、携帯のアドレス、そしてごくまれにその他のアドレスからメールを下さる方でも、僕のパソコンからそのアドレスに返信できない事があります。もし、僕にメールを出したのに届いていないという方は、他の連絡先を教えていただくか、このBlogで連絡いただけると幸いです。メールを出したのに、返事を出さない、悪いやつだって思われたくないので。。。宜しくお願いします。

I often get e-mails through my website. However, I sometimes can not reply to the addresses you told me; especially, Hotmail. If you sent message to me, and have not gotten any response, please let me know another contact information or by using this blog. To those who do not get reply from me, please do not think I am mean...

My summer



ほぼ2ヶ月ぶりの更新ですが、皆さんは俺の更新しなさすぎに、飽きれてますよね。忙しくなると、ほかの事が考えられなくなってしまうので、何も更新していないときは、忙しいんだなって暖かい目で見ててください。
この僕の夏は、本当に色々ありました。とりあえず写真を何点か貼っておきます。また時間のあるときに、Zeltsman・マリンバ・フェスティバルや、日本での福井マリンバセミナーについて書いていきますね。

It has been while since I last updated this diary. I assum everybody may be tired of me not updating this. Whenever I feel busy, I can not do other things. Please think of me being very busy, when I am not updating this :)
I have experienced many wonderful things during this summer. I will attach some pictures from ZMF (Zeltsman Marimba Festival) and Fukui Marimba Seminar which was held in Japan. When I get chance, I will write about it.

Sunday, June 18, 2006

帰省

久しぶりの投稿です。4日前ほどからビザの更新で日本に帰ってきてます。帰省の際は、もちろん飛行機なのですが、実は自分、飛行機に乗るってあんまり好きでないんです。飛行機って重力に反して、宙に浮いているじゃないですか。。。(そう簡単に落ちはしないって分かってますが。)ボストンからニューヨークまで一時間程度飛行機に乗り、ニューヨークから成田まで約13時間。その13時間近く飛行機の狭い座席の上で過ごさなければいけないのと、地に足が着いていないことが嫌で、帰省もけっこう苦痛なんです。
でも、今回の飛行機の旅はあっという間でした。飛行機で隣に座る人と話すことなんて、滅多に無い自分が、今回は人の良さそうな叔母様が隣になり、その叔母様の素敵な雰囲気に、知らぬ間話が弾んでました。何か、その叔母様を話しているうちに、自分の祖母と居るみたいな感覚さえ芽生えました。その方は80歳を超えるとお話していたのに、ニューヨークでミュージカルを観て楽しかったとか、ダヴィンチ・コードを読んでて「少しは流行にのらないとね」なんて話もしていて、とても80歳位の叔母様と思えない振る舞いに、さらに親しみを感じました。自分の身の上も話したところ「音楽は、クラシックもジャズも大好きよ」って言ってくださったので、この方ならきっと聴いて下さるって思って自分のCDを思わずもらっていただきました。そのCD、とても喜んでくださって、「東京で演奏する際には案内を送ってね」ということで住所を交換し。。。
普段は成田に着いた時点でぐったりなのですが、この出会いのおかげで、日本滞在の初日からいい気分で過ごせました。

Friday, May 26, 2006

American Idol 3

結果から言うと、残念ながらKatharineは負けてしまった。その最後のショウは、日本の紅白歌合戦のような歌謡番組と化していて、最後に残った10人くらいの参加者がソロやデュエット、グループで歌を歌った。その最後の番組を見ていたら、歌・音楽で競争していたことがどうでも良くなってきた。歌の番組であんなにいい気持ちになったのは初めてじゃないかな、とも思った。こんな番組を作ったアメリカを、ちょっと尊敬した一日でもあった。

Unfortunately, Katharine did not win. The last show was like a Japanese singing show which everyone watches the end of the year, called "Kohaku Utagassen." When I was watching the show, I started to feel that the whole competition thing did not matter anymore. I thought that was my first time to feel great after I watched such a show. Now I respect America more, as they made such a wonderful show.

Wednesday, May 24, 2006

American Idol 2

昨日は、最終予選の日。僕のお気に入りのKatharineと、最終予選に残ったもう1人のコンテスタントTaylorが3曲ずつ歌った。どの曲も熱演ですごく良かったが、Katharinの歌った“Somewhere Over The Rainbow(虹のかなたに)”(http://www.americanidol.com/videos/?cat=18)は最高だった。心に響く歌を歌えるアメリカ人のポップ歌手として、今回の結果に関わらずKatharinにはこれからも歌っていってもらいたいなあ。
昨日の予選会の歌が終演してから、電話で一般の方からの投票ができるチャンスがあったので、もちろん即電話した。何回試しても一時間くらいずっと話中だったけど、最終的に2票入れた。今日の結果、どうなるのか今から緊張してドキドキしてます。

It was the final round yesterday. Katharine, my favorite, and the other contestant Taylor sang three songs each. They sang everything very well, but especially "Somewhere Over The Rainbow"(http://www.americanidol.com/videos/?cat=18) sung by Katharine was the best. Whatever the result is, I hope she will continue singing as an American pop singer who sings to the audience's heart.
After the show, I finially voted twice for her, although the phone lines were busy for about one hour. I have been very excited and nervous about the result since this morning.

Saturday, May 20, 2006

American Idol

最近、「アメリカン・アイドル」(http://www.idolonfox.com/)という番組にはまっている。一般公募によりアメリカ全土から参加者を募り、優勝したものはアイドルになれるって言う、タイトルそのままの番組。結構初めの方から見ていたのだが、Katharin Macpheeという参加者、初めのオーディションから僕のお気に入り。見た目もいいが、バラード系の歌がとにかくものすごくうまい。しかも、僕と同じ学校に行っていたらしい。(きっと知らぬ間に顔を合わせていたはず。)いろいろあったが、Katharinは最終専攻の2人に残っていて、来週が最後のショー。どうなるか楽しみ。っと、ちょっとミーハーの俺を綴ってみました。

I have been watching "American Idol" like crazy lately. My favorite is Katharin Macphee from the beginning. I think she has a potential to be an American idol. I did not know she went to same school as I did. I wish I had known her when we were in the school... She is one of the two finalists, and the finale will be next week. I am very looking forward to it!!

Thursday, May 11, 2006

Mika Yoshida

一ヶ月ほど前になるが、吉田ミカさんというマリンバ奏者(www.Mikarimba.com)からメールが届いた。同業者にもかかわらず、僕のCDを真剣に聴いてくださり、そしてそれをメールで大変褒めてくださり。。。僕にとって、とってもありがたい存在のお方だ。そんなミカさんとメールのやり取りを交わしているうちに、なんと近々ミカさんがボストンに来るということが分かり、先週お会いすることができた。「夕食でも。。。」ということでレストランに行ったのだが、会うなりいきなり意気投合し、2時間ほど、演奏活動の話、学校の話、ここまで行き着く過程、食べることもままならずに話を続けた。パワーと暖かさがある人で、ミカさんの話を聞いてて、不思議に本当に色んな元気をもらった。(アンパンまで頂いてしまった。)6月に、東京でリサイタルをするらしく、是非行きたいと思っている。
ミカン畑を営む旦那さんと一人娘を持つマリンバ奏者、吉田ミカさん。今後も注目していきたい。

About a month ago, I received an e-mail from a Japanese marimbisit, Mika Yoshida (www.Mikarimba.com). Although we are both marimbist, she listened to my CD seriously and made nice comments about it. I appreciated it very much. After swapping e-mails a couple of times, I knew that she was coming to Boston soon. Finally we met a week ago. We went to dinner. However, we talked for two hours without much eating. We talked about our performances, school, life... She has great power and warmth within her personality. She has a recital in Tokyo this June. I will try to make it.

Friday, May 05, 2006

contact page

どうも、ご無沙汰しております。4月は学期最後の月で、忙しく、日記の更新全然してませんでした。すみません。
コンタクトのページですが、いつからか分かりませんが調子が悪く、そのページからメッセージを送ってくださった方のメールが届いておりませんでした。メッセージを送ってくださった方には、ご迷惑をおかけしました。先日修理しましたので、今度は大丈夫だと思います。

I am sorry I have not written anything here for a month. I have been busy with school stuff, because April was the last month of my final semester at school.
I have received some notices that my contact page was not working. I do not know since when though. If you have sent me a messege through the contact page, I am sorry about it. I have it fixed a couple of days ago, so now it is ready to use. Thank you.

Monday, April 03, 2006

Hull


昨日は雲一つ無い晴天だったので、ボストンから1時間くらいいったところにあるHullというところに行きました。( http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&q=hull,+ma
空の色、本当にきれいでびっくりしました。空気もきれいだし、脳が洗われたようでした。田舎出身のものとしては、こういうところ来て、気分転換するのが一番です。

Yesterday, it was a wonderful weather without any cloud, so I went to Hull which is one hour away from Boston. I was very impressed about the sky's color. Also the air is clean, my mind was like cleaned up. As a county boy, coming to something like this place is the best way to refresh.

Sunday, March 26, 2006

リサイタル

卒業リサイタル、約一週間前に終わりました。(何で一週間後に報告しているかは、疑問に思われませんように。)会場の皆さんに盛り上げてもらって、演奏も楽しめて、いろんな意味で思い出に残るものになりました。

Finally I am done with my graduation recital a week ago. (Please do not ask whyI am writing about it now) The audience made me feel very comfortable that I was relaxed and enjoyed my performance, and the recital became a memorable experience for me.

Thursday, March 16, 2006

即興演奏/Improvisation

3月18日のリサイタルのトリを飾る曲、CDを聞いて「マリンバのパート、かっこいいな」って思って決めたんですが、いざ楽譜を取り寄せてみると、ほとんどの部分が即興演奏。。。今まで、書かれた楽譜に忠実に演奏するようつとめてきたため、即興演奏なんてほぼしたこと無かった自分が、途方にくれながら練習を重ねて約1ヶ月。本番はどんな感じの演奏になるのか、心配でありつつ、自分がどんなものを描いて弾くのか、ちょっと楽しみでもあります。これに味を占めると、今度は作曲とかしちゃうのかな。

I chose the last piece of my upcoming recital by listening to the a pre-recorded piece. However, when I got the score, I noticed it contains many improvisations. I was a little upset, since I have never tried improvisations seriously. Therefore, for the past month I have been trying very hard. It is a surprise to me that the improvisation turns out to very exciting. I have never done this in a performance、so I am a little worried about it, but at the same time excited about what I am going to play. If I feel good about doing improvisation, perhaps next step I should try compostion???

Thursday, March 09, 2006

3月8日


いつも気張って日記を書こうとするので、今日は友達が知らぬ間に撮っていた写真を載せてみます。キーボードを弾いているんですが、「たまにこうやって息抜きしているんです」くらいしか、書き添えるようなことはありません。
でも息抜きは、本当に大切です。

I tend to use this blog as serious diary, so I put a picture taken by my friend without giving me notice yesterday.
This is one of my ways to relax... That's it.

Thursday, March 02, 2006

Jamey Haddad

昨日、うちの学校でJamey Haddadという人の、マスタークラスがありました。Jamey Haddadという人は、主に中近東の民族打楽器やその民族楽器を元に作られた楽器を演奏する、World Percussion奏者です。すごいという噂は何度も聞いていたのですが、百聞は一見に如かず。すごいひと時でした。
色んな楽器を器用に操り、リズム感、手さばきがすごいのはもちろんなのですが、その音とリズムが、自然な感じなんです。言葉ではうまく言えませんが、いい意味で飾り気が無いとうか、無理が無いというか。そのリズムを聞いているうちに、何だか不思議な感覚に陥り、知らぬ間に自分の体が自然に動いてリズムを刻んでいたりしてました。(ダンス音楽を聴いても、普段は体なんて動かないのに。。。)無理にリズムを感じるんで無く、体が自然に感じているみたいな。言葉でうまく説明できないけど、とにかくいい気持ちなんです。途中のセッションでは、みんなを立たせて手拍子とともに、軽く踊ったりもしました。そのときは、クラス全体が暖かい感じで一つにまとまり、みんな音楽を楽しんだひと時だったと思います。
Jameyはクラスの最中、彼の人生の話、これから僕らはどうするべきか、など色んな話もしてくれました。その話を聞いている途中、涙が出そうになった瞬間もありました。演奏もそうですが話していることも、とっても重みがあって説得力があるんです。人間性が音に出るって、まさにこのことだと感じました。Jameyのクラス、そしてJameyに出会いは、久しぶりに音楽をやってて良かったなって思う瞬間を味わえたひと時でした。

Sunday, February 12, 2006

浜辺の歌

この前の金曜日、僕の学校でワールドフェスタと称して、在学の留学生によるお祭りがありました。内容は、はじめにステージで各国の出し物をし、その後は各国の料理を食べて最後はサルサ・ダンスで夜中まで続きます。
毎年やっているもので、今年は僕にとって5回目になるので、はじめは行くつもりではなかったのですが、僕の友達が日本代表として演奏するということで演奏だけ見に行きました。そこで、僕の大好きな「浜辺の歌」が演奏され、その演奏が始まったとたんに僕の目から涙が・・・落ちはしませんが、何ともいえないいい気持ちになり、目をうるうるさせて聴いていました。心が温まる時間でした。あの曲は、やっぱり素晴らしい名曲です。

Sunday, February 05, 2006

2年ぶりの運動

恥ずかしながら、今日2年ぶりくらいに運動をしました。しかも、その運動とはヨガ。
ヨガっていうと、体がふにゃふにゃで、首の後ろに自分の両足を掛けるとか、一見びっくりするような体の柔らかさを鍛えるものだとばかり思っていて、自分の中で恐怖心みたいなものと、自分はそうなりたくないっていう拒絶反応みたいなものが、自分のヨガに対する好奇心を抑制していました(言い訳)。
いざやってみると、確かに体の柔軟性を鍛えるのはそのとおりですが、自分の体の硬さが普通の人以上だったのにちょっとがっくりしました。ヨガのセッションは瞑想から始まり、ストレッチをしながら体の脱力、体全体を使って柔軟、呼吸を使って内に溜まったストレスの発散、そして最後は動かした体をリラックスのための瞑想で終わり、全体でおよそ1時間半。終わった後は、爽快感とエネルギーが沸いてきたのが分かりました。
この感覚、病み付きになりそうです。

Monday, January 30, 2006

Blog開設しました。

どうも、こんにちは。先日まで使っていたBlogに少々不便な部分があり、新しいものにしました。これからは、ちょくちょく書き込みしていきますので、たまに覗いてみてください。