Sunday, March 26, 2006

リサイタル

卒業リサイタル、約一週間前に終わりました。(何で一週間後に報告しているかは、疑問に思われませんように。)会場の皆さんに盛り上げてもらって、演奏も楽しめて、いろんな意味で思い出に残るものになりました。

Finally I am done with my graduation recital a week ago. (Please do not ask whyI am writing about it now) The audience made me feel very comfortable that I was relaxed and enjoyed my performance, and the recital became a memorable experience for me.

Thursday, March 16, 2006

即興演奏/Improvisation

3月18日のリサイタルのトリを飾る曲、CDを聞いて「マリンバのパート、かっこいいな」って思って決めたんですが、いざ楽譜を取り寄せてみると、ほとんどの部分が即興演奏。。。今まで、書かれた楽譜に忠実に演奏するようつとめてきたため、即興演奏なんてほぼしたこと無かった自分が、途方にくれながら練習を重ねて約1ヶ月。本番はどんな感じの演奏になるのか、心配でありつつ、自分がどんなものを描いて弾くのか、ちょっと楽しみでもあります。これに味を占めると、今度は作曲とかしちゃうのかな。

I chose the last piece of my upcoming recital by listening to the a pre-recorded piece. However, when I got the score, I noticed it contains many improvisations. I was a little upset, since I have never tried improvisations seriously. Therefore, for the past month I have been trying very hard. It is a surprise to me that the improvisation turns out to very exciting. I have never done this in a performance、so I am a little worried about it, but at the same time excited about what I am going to play. If I feel good about doing improvisation, perhaps next step I should try compostion???

Thursday, March 09, 2006

3月8日


いつも気張って日記を書こうとするので、今日は友達が知らぬ間に撮っていた写真を載せてみます。キーボードを弾いているんですが、「たまにこうやって息抜きしているんです」くらいしか、書き添えるようなことはありません。
でも息抜きは、本当に大切です。

I tend to use this blog as serious diary, so I put a picture taken by my friend without giving me notice yesterday.
This is one of my ways to relax... That's it.

Thursday, March 02, 2006

Jamey Haddad

昨日、うちの学校でJamey Haddadという人の、マスタークラスがありました。Jamey Haddadという人は、主に中近東の民族打楽器やその民族楽器を元に作られた楽器を演奏する、World Percussion奏者です。すごいという噂は何度も聞いていたのですが、百聞は一見に如かず。すごいひと時でした。
色んな楽器を器用に操り、リズム感、手さばきがすごいのはもちろんなのですが、その音とリズムが、自然な感じなんです。言葉ではうまく言えませんが、いい意味で飾り気が無いとうか、無理が無いというか。そのリズムを聞いているうちに、何だか不思議な感覚に陥り、知らぬ間に自分の体が自然に動いてリズムを刻んでいたりしてました。(ダンス音楽を聴いても、普段は体なんて動かないのに。。。)無理にリズムを感じるんで無く、体が自然に感じているみたいな。言葉でうまく説明できないけど、とにかくいい気持ちなんです。途中のセッションでは、みんなを立たせて手拍子とともに、軽く踊ったりもしました。そのときは、クラス全体が暖かい感じで一つにまとまり、みんな音楽を楽しんだひと時だったと思います。
Jameyはクラスの最中、彼の人生の話、これから僕らはどうするべきか、など色んな話もしてくれました。その話を聞いている途中、涙が出そうになった瞬間もありました。演奏もそうですが話していることも、とっても重みがあって説得力があるんです。人間性が音に出るって、まさにこのことだと感じました。Jameyのクラス、そしてJameyに出会いは、久しぶりに音楽をやってて良かったなって思う瞬間を味わえたひと時でした。